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まとめ記事 / 婚活

婚活パーティーでカップリングしたら…?覚えておきたい基礎知識

婚活パーティーに参加して、見事にカップリングをしたあなた。

しかし婚活がいくら“結婚相手を探す活動”だとはいっても、昔のお見合いのように出会ってすぐに結婚とはなりにくいのが現在です。

まずは恋愛の出会いと同様、おつきあいからスタートするのが一般的のよう。

というのも、そもそも婚活パーティーとは、結婚に傾ける思いをそれぞれに持ったものどうしが集う場所なのです。

結婚への価値観も温度差も違う者同士が結婚を成就させるためには、カップリング後のコミュニケーションが、何より重要なものになってきます。

今回はそのコミュニケーション力アップを目指すとともに、「婚活パーティーでカップリング後に覚えておきたい基礎知識」について、以下に解説をしていきます。

1、チャンスが訪れるのは婚活パーティーのカップリング直後タイミングを逃すと即終了?連絡先の交換時にチャンス到来

実は婚活パーティーで相手とカップルになることができても、現状スタート地点に立ったというだけです。

お互いに「良い印象を抱いた二人」であるのには変わらないものの「何かそこにヒカルモノ」を感じることができなければ、発展のないままに自然消滅ということだって十分にあり得ます。

ではその光を相手に感じてもらうためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

実はそのチャンスは婚活パーティー終了直後にやってきます。

カップリングをした男女はLINEなど、連絡先の交換をすると思いますが、その時に相手に興味があるということを、それとなく指し示すことで印象を残すことが可能になるのです。

距離が遠すぎる相手の背中を押すために必要なこととは?

というのも婚活をしている人の多くは、この初対面に近い状況に極度な不安を抱きがちです。

カップリングしたとはいえ「下手に積極的にいくと、相手から嫌われるかもしれない…」と臆病になってしまうのです。

裏を返せばそれだけ真剣に考えている証拠でもあり、婚活においては良い傾向だとも取ることができます。

ここで興味があることを示すためには、“小さな質問”をすることや、“次のデートで行きたいところをほのめかす”程度が良いでしょう。

矢継ぎ早に質問したりすると、「結婚へ焦っている」と取られてしまい、相手が引いてしまうことがあるため注意が必要です。

2、婚活パーティーでカップリングした相手とのデート…距離を縮めるための作戦とは?

まずは相手と共通の「好きな物」を一緒に食べに行ってみる

まずは相手男性と自分の共通点を探ることです。

1回目のデートでは、ランチやお茶などの軽いものが主流になりますが、このとき共通の好きな食べ物でもあると話が盛り上がりやすいと言えます。

というのも、人は美味しいものを食べていると幸福ホルモンが出るため、一緒に過ごした時間を“楽しい”と感じやすくなるからです。

結婚条件のすりあわせや確認はさておき、まずは相手との食事を純粋に楽しむつもりで、相手と自分の気持ちをなだらかに探ってみることにしましょう。

この人がひょっとしたら結婚相手かも…と思ってもらうための方法は?

食の好みもそうですが、相手との共通点というのは相手に安心感をもたらします。

そればかりでなく相手の話に協調をすることで、「この人とは合うかも……?」思わせることができるのです。

とはいっても、思ってもいないのにただ同意していれば良いというわけではありません。

ここでは相手との共通点を見つけていく過程で、少しだけ「大げさにうなずく」といったスタンスでOK。

婚活にも慣れてくると、この作業がひどく億劫に感じられるという人は多いですが、結婚への早道に繋げるための努力は、やっておいて損はないもの。

ここで相手との距離を一気に縮められるように尽くしましょう。

3、婚活パーティーでカップリングした後おつきあいを決めるタイミング 

相手に真剣だからこそ無理しておつきあいをしなくてもいい

婚活と恋愛において一番差が出るのが、おつきあいをするかどうか早い時点で「判断」しなければならないことです。

相手のためにも自分のためにも、決断をあまり先延ばしにせず、一定のタイミングで区切りをつける必要があります。

「いい人だけど、この人と結婚したいかどうかわからない」

「出会いをなくしてしまうのが惜しくて……」などと曖昧な気持ちのうちに、貴重な時間を失うことは酷なことなのです。

ですから5回目のデートあたり、あるいは出会ってから3ヶ月を過ぎたころには、おつきあいをするかどうか決めた方が良いと言えます。

ふってもふられても婚活は「前に進むこと」が大事

その反対に、婚活相手から急にお断りをされるということもあるかもしれません。

もっと言えば相手に他の婚活相手がいたなどの、ショックを受けるような事態に陥ることも中にはあるでしょう。

ですが結婚は縁あってこそのものであるので、出会ったが最後、決まるときはトントン拍子にことが運ぶことが多い不思議なものです。

だからといって割り切れない部分もあるでしょうが、「縁がなかった」と執着を捨てることは、他ならぬあなたのためになります。

逆にこちらがお断りしたという場合であっても、互いに“結婚相手を選ぶこと”は当たり前のこと。

あなたがお断りする結論に至ったのであれば、いつまでもそのことで罪悪感に苛まれる必要もないことです。

婚活パーティーはカップリングしないと始まらないということ

婚活パーティーでカップリングしてもうまくいかない、ということを繰り返していると、気づけば深刻な婚活疲れに苛まれていることがあります。

ですが、あなたが結婚したいという意思がある限り、そこで歩みを止めることはおすすめしません。

「1回目の婚活パーティーで出会った人と結婚できた!」なんて珍しい例を除いては、数ある出会いをこなさない限り、運命の相手にはたどり着けないというのが婚活のセオリーというもの。

成就させるためには、婚活パーティーにせっせと足を運び、さらにカップリングを果たさないことには何も始まらないのです。

結婚への道のりが今日も着実に近づいていると信じて、好みの相手とカップリングできるコミュニケーション力をつけていきましょう。

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