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小学校卒業式の袴着用の賛否が話題に。SNSやニュースの反応をまとめてみました!

女の子の憧れである袴。少し賛否を呼んでいるようです。

2018年の年末から19年にかけて、小学校で卒業式の袴を着用することの賛否が大きな反響を呼んでいます。

身の上の話にて恐縮ですが、ライターである私自身(20台)の小学校の卒業式では、基本的に私服がドレスコードのようなところがありました。

中学校の制服はもちろん誰も華やかな装いで出席していなかったです。

「最近の小学校ってこんなに変わってきたんだな」と感じずにはいられないこのニュース。
中立的な立場をとりつつ、反対の意見と賛成をまとめてみました。

周囲と合わせるには負担が大きい。
SNSやニュースの反応では、反対の意見が切実でした。

まず大きな反応を見せたのがこちらのニュース記事でした。

http://news.livedoor.com/article/detail/15771457/

ネットとニュースでは否定的な意見が多くみられました。
むしろ、否定的な意見が多くなった結果、ここまで取り上げられる問題に発展してきたようにも見えます。

小学校での卒業式に袴を着用する女子生徒が多くなってきています。
これについて、市議会での評議にまで発展したり、また、市長が袴を着れない女子生徒の心情について言及していることを指摘しました。
以下、記事より引用します。


◆宮城県東松島市の渥美巌市長は12月11日、市議会12月定例会の一般質問で「小学校の卒業式は華美になり過ぎている」と答弁した。
◆市内では9割の女子生徒が袴を着用した小学校もあった。市長は「袴を着られない児童が劣等感を感じ、卒業式を心から喜べていないと危惧している。経済的な事情で着られない女の子の心情はどうか」と訴えた。
 
河北新報の記事をチェックした、ニュース部門の男性デスクが言う。
「TwitterやYAHOO!ニュースのコメント欄では多数の意見が表明され、国民的議論が起きている印象を受けました。実は今年の12月12日に、栃木県の足利市議会でも袴を問題視する議論が行われ、こちらもそれなりの反響がありました。それに東松島市という被災地の報道が追加された格好になり、一気にネット上の意見表明が増えたのだと思います」

http://news.livedoor.com/article/detail/15771457/

こういったインターネットを含めたニュースでは、教育の現場(世代間格差を埋めるシステム)として平等であるべき。
という論調が多く見られました。
それでは、インターネット上での意見はどうでしょうか?

個人的には小学校卒業式の袴は嫌です。
経済格差とか以上に着なれないことが原因のトラブルで学校行事を難航させます。
袴姿を記念にしたいなら、式とは別に着付けして、写真館で可愛く撮ってもらったほうがいい思い出になりそう。

— 森内ゆい@下手な小説も出てるライター (@moriuchi_y) 2019年2月9日

娘の卒業式の袴が届いた。
ブーツも買わなあかんし、メアアレンジも考えなあかんし、卒業式の前に、卒アル撮影の日に学校へ着付けをしにも行かなあかん。
今どきの小学校卒業ってなんてめんどくさいの。
こんな流行り勘弁して — めい (@mei_gui_hua) 2019年2月10日

  • お金がかかってしまう(フルセットで3万円程度までに)
  • 袴のための準備に時間がかかってしまい大変
  • 小学校の卒業式という場で適切なドレスコードなのか
  • 「他の子がやってるから」という理由でうちの子も

こういった意見がとても多くみられました。
やっぱり、小学校最後の思い出の日ということもあって、袴を着ること自体が問題だというわけだけではないようですね。

金銭的、時間的、TPO、それから社会的な理由で批判を受けているようでした。


卒業式の袴着用はおかしい、、、それでも、すぐに袴がなくなる気配はなさそうです。

冒頭で述べたように、私の世代ではまだ全くといってもいいほど、袴を着用する小学校はありませんでした。

小学校の卒業式で袴を着用するようになったのは、ここ数年の間で急激に増えてきたそうです。
しかしながら、市や行政がすぐに禁止するとはなかなか思えないですよね。

だって、確かに個人で楽しむ分には全く問題はないじゃないですか。
(だ一生で一度しかない小学校の卒業式ですもの、頭ごなしに否定はできないです。)
ここで問題になっているのは、「袴を着用する人がマジョリティになって、拒否しづらい」ことが多くの批判を生んでいる原因のように思えます。

「袴をセットして卒業式を迎えるのは負担が大きい」と考える保護者の方がとっても増えてきているのが現状だと思います。
けど、我が子が仲間外れにされているように見えるのも、一方ではとてもつらいですよね。

私にはどちらがいいとは言えないですが、ただ一つ提案できるのは、
「 一生で一度しか着る機会がない、小学校の卒業式向けにわざわざ袴を購入しなくてもいいよ。 」
ということです。



レンタルすれば、少しは金銭的な負担が減らせます。

「うちの小学校が袴で卒業式を迎えるようで、娘が着たいようだ。けど、頭ごなしに否定できるものでもないし」

小学校の卒業式で袴を着たい、と娘に相談されたとき、なかなか頭ごなしに否定しづらいですよね。
少なくとも、卒業式には袴着用が一般的になってしまっている小学校も少なからずあるのが現状だと思います。

そんなときは、できるだけ格安でレンタルのできるレンタル袴サービスをご利用されることで、金銭的な負担を大きく軽減できる可能性があります。

例えば、レンタル卒業式袴で有名なサービスに、RENCA(れんか)というものが利用できます。

アフターケアまでしっかりサポートしてもらえます
他のレンタル袴に比べても圧倒的に安いのがRENCAです。
袴をレンタルするとフルセットで届くので安心です
  • 日本で最大級60,000点の品ぞろえ
  • 往復の送料が0円
  • 修繕が無料になるあんしんパックでアフターケアも安全
  • 袴のフルセットが格安で購入可能

気になる相場ですが、女の子むけの袴ですと、最安値で1万円以下からご利用いただけるそうです。

購入すると約2万円から3万円になってしまいますから、これだとヘアメイクにも余分にお金を充てられるようになるので安心ですよね。
RENCA(れんか)だと、口コミを見ながらリーズナブルな商品をお探しになれます。

もし、小学校の卒業式の袴でお困りであれば、RENCAのレンタル袴サービスをご利用されると、金銭的な負担は少しはなくなるはずです。

RENCA(れんか)のご利用はこちらからでも可能です

返信 リツイート いいね 2017.03.18 01:00

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