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恋愛したいけどできないのはなぜ?!目指せ恋愛体質!

恋したい!そう思っているのに現実的にはなかなか難しい。

そのように感じていませんか?恋愛は物理的にどうこうできるものではありません。たとえばお菓子を食べたいと思ったら誰しもが簡単に実行できますよね。でも恋愛はそうはいきません。

では、どうしたら良いのでしょうか?

恋愛するには、まず自分自身のいまの状況を客観的に把握してみることが大事です。あなたの置かれている状況を把握することで、恋愛するにはどうしたらいいか見えてくるはずです。

恋愛したいのにできない!よくある状況6選

では早速、恋愛できないいまの状況を分析してみましょう。恋愛ができないのは自身の気持ちの問題であったり、周りの環境が影響しています。具体的なケースを確認していきましょう。

1. 出会いの場がない

出会いの場がなければ恋愛がはじまりません。

毎日会社に行き、気がついたら帰りの電車の中。

同じ生活を繰り返していては新しい出会いはありません。

1日が気づいたら過ぎている、という刺激のない日々を送っているのであれば、まずはそこから抜け出す努力をしましょう。

2. 相手がいない

恋愛するには相手が必要です。

そのためには恋愛対象になる人を見つけることが先決です。

ポイントは「恋愛対象になる人」です。

「恋愛できる人」という風にはじめからハードルを上げてしまうと、なかなか相手が見つかりません。

「この人なら可能性があるかも」という人を見つけられるように視野を広げましょう。

3. 恋愛する以前の段階で悩みがある

恋愛したいのにできない方は、恋愛以前に何か悩みを抱えているかもしれません。

仕事のこと、お金のこと、友達や家族のこと。何か悩みはありませんか?

モヤモヤしていることを解決しなければ、恋愛に向けて前進することはできません。

気持ちをスッキリさせて恋愛する準備を整えましょう。

4. 自分に自信がない

「私なんて…」とネガティブな方にとって恋愛はハードです。

自分の見た目や性格などに自信がないと恋愛に臆病になってしまいます。

ここであなたにお伝えしたいことは、恋愛している人が全員自分に自信を持っているわけではないということです。

見た目、性格、ステータスなど全てが完璧な人などいません。

それを理解した上でまずは自分自身を認めることから始めましょう。

世の中完璧な人などおらず、不完全だからこそ人間的な魅力があります。ネガティブ思考を変えていきましょう。

5. 過去の恋愛を引きずっている

過去の恋愛がトラウマになっている方は、恋愛したくても怖くて動き出せません。

「また失敗したらどうしよう、また振られたらどうしよう、どうせ好きな人ができても片思いのまま…]

などといろいろな想いがあると湧き上がってきます。

ところが恋愛には実は失敗がつきものです。

他人との付き合いで100%うまく行く方が珍しいです。

失恋しても、その経験から学ぶことがあれば次の恋愛に活かすことができます。

「もっとこうしたらよかった」という思いをトラウマにするのではなく、次の恋愛に活かしましょう。

経験を生かすことで、以前よりもより良い恋愛ができます。

もちろん、また失敗することはありえます。でもそれもまた学びです。恋愛経験を積むことであなたの理想の恋愛にどんどん近づいていくに違いありません。

6. 理想が高い

背が高くてイケメンで面白くてお金持ちで優しくて…

理想を挙げればキリがありません。前述したとおり、完璧な人はいません。

理想を持つことを悪いとは言いませんが程々にしておきましょう。

相手に求める理想については「これだけは譲れない!」というものを考えておくといいですね。

たとえば「ギャンブルをしない人」「食べ物の趣向が同じ人」などと譲れない条件を考えましょう。

「理想」ではなく「譲れない条件」を考えるのがポイントです。そうして恋愛対象を広げることで、恋愛できる状況に近づきましょう。

7. リアルの人に興味が持てない

芸能人の熱烈なファンの人は現実世界での恋愛に踏み出せない人がいます。

テレビの中の王子様に憧れを持ち過ぎて、リアルの人に魅力を感じられません。

テレビで見る芸能人は当然「良い部分」しか映っていません。理想と現実のギャップに気づきましょう。

恋愛するには!【具体的行動6選】

自分自身の状況が把握できたら、あとは行動あるのみです。あなたに合った具体的行動を見つけ実践していきましょう。

1. 新しい環境をつくる

毎日同じ行動をして、決められた人としか会わない環境であればそこから脱する必要があります。

とは言っても、職場を急に変えるのは難しいですし、友達付き合いをごそっと変えるわけにもいきません。

そこでオススメなのが習い事です。

英会話や楽器、ジムなど毎週訪れる場所を作りましょう。

きっと新しい出会いがあります。恋愛に直結する出会いがなかったとしても、そこで友達ができれば誰かを紹介してもらえるかもしれません。

どんな出会いがあるかわからないので、新しい環境に飛び込むことはオススメです。

2. 出会いの場に積極的に参加する

合コンはちょっと…と奥手になっていませんか?

誘われたものはぜひ参加してみましょう。

当たりはずれはあるかもしれませんが、合コンに参加すればするほど異性を見る目が鍛えられ、あなたが相手に求める価値観が具体化されていくはずです。

そのため具体的にどんな人と恋愛したいのかわからない人に特にオススメです。

合コンでは日頃接しないようなタイプの人にも出会えるかもしれません。

その中で、こういうタイプは好きだな、苦手だなというのが肌で実感できると思います。合コンに繰り返し参加することで自分のタイプを見極めることもできますね。

3. 恋愛のハードルを下げる

恋愛=結婚、と捉えていませんか?

結婚前提で付き合ってゴールインできれば、それほどよいことはありません。

でも、そのケースは稀です。

「恋愛=結婚」と大袈裟に捉えている人はもっと気楽に考えてみましょう。付き合ってみてうまくいかなければ別れたらいいのです。いいな、と思う人がいればまずは付き合ってみましょう。

4. SNSなどの連絡先から妄想してみる

合コンに行くのが苦手な方や、新しく習い事などをして環境を変えることに抵抗がある方にオススメなのが既存の友達の見直し。

SNSの連絡先を上から順に見ていきましょう。

そのときに相手の顔や性格を思い出して妄想してみてください。

もしAさんと付き合ったら、どんなデートができるかな。Bさんと付き合ったら、お互い高め合えそう!などと妄想してみるのです。

そうすると「あれ?意外にこの人恋愛対象かもしれない」と気付けるかもしれません。もし気になる人がいたらぜひアクションを起こしてみてくださいね。

5. 恋愛ドラマを観る

恋愛からしばらく遠ざかっている人は恋愛ドラマを観て恋の仕方を復習しましょう。

キュンキュンする気持ちがどんなものなのか思い出せるはずです。

ここで注意したいのは「恋愛ドラマ=理想の恋愛」にしないことです。

恋愛ドラマと同様のことが現実世界で起こると期待しすぎないようにしましょう。恋愛ドラマはキュンキュンする気持ちを思い出すきっかけにしましょう。

6. まずは友達を作る

さぁ恋人をつくるぞ!と意気込んでも急に恋人ができるわけではありません。

まずは友達を作るところから始めましょう。

既存の友達の中に恋愛対象の人がいないなら尚更です。

出会いの場を広げ、友達を作り恋愛できる環境を整えていきましょう。

はじめから恋愛対象の人を見つけるのは困難です。そのため、まずは「友達」作るということを意識してください。

恋愛したいのにできないときは自分自身の現状確認を

そろそろ一人も飽きてきた、好きな人を作って毎日楽しく過ごしたい!

そもそも恋愛ってどうやって始めるの?…

いろいろな思いから恋愛したいけどできない人がいますね。

まずは、自分がなぜ恋愛できないのかを明確にしましょう。

そして、自分自身の状況が分かったら具体的な行動に移しましょう。

「恋愛したいけどどうしよう」

この気持ちがあれば、あなたは恋愛することができます。恋愛に臆病になっている人もいると思いますが、前を向いて恋愛を楽しんでいきましょうね!

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