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チャンスかも?失恋を活かすポイント5つ

失恋をすることはとても悲しく辛いことです。そんな悲しく辛いことでも良い経験になることは間違いありません。失恋は次の恋愛への布石になることでしょう。今回はそんな失恋の活かし方を紹介してみます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

失恋をしたら、まず失恋をした理由を考える

あなたは失恋をしたらまず何をしますか。多くの人は毎日泣きはらして家の中に閉じこもったり、優しい友達が寄り添ってくれたり、またはパッと遊びに行くなど失恋の痛手を癒そうとしますね。

もちろんそれは大切なことですし、前へ進むには失恋をしたことを忘れるために必死になるはず。ですがまずはなぜ失恋をしたのか、その理由を立ち止まって考えることをしてみましょう。

その失恋は振られましたか、もしくはあなたが振ったのでしょうか。振ったのであれば新たな恋愛を求めるための選択肢を選んだ、ということになります。そして振られたのだとしたら、それはなぜ振られたのでしょうか。

振られる理由にもいろいろとあるものです。相手に好きな人が出来た、価値観が違った、単純に嫌いになった…別れるときに理由は聞きましたか。失恋をしたときは自分が納得できるかどうかでこの後の恋愛に活かされるかどうかが決まってくると言えるでしょう。

転んでもただでは起きぬ、失恋を活かすためのヒント4つ

恋愛から学ぶことはたくさんあります。ですが多くの人は学ぶことをしていません。なぜかいつも失敗の繰り返し…失恋から学んだことを次の恋愛に活かすことができたら二度と同じ失敗はしないはずでよね。それがやはり同じことの繰り返しをしてしまうのは失恋に向き合ってこなかったことが原因です。では失恋をしたらどのように向き合うべきなのかヒントを挙げてみましょう。

1.自分のどこが悪かったのか思い返してみる

その失恋は突然の出来事でしたか。それとも何となく相手の様子に気が付いていましたか。突然であっても相手は相当悩んできたか、何度となくやり直すチャンスがあったかもしれません。必ず相手からはシグナルが出ていたはずなんです。

もしかするとあなたはそのシグナルに気が付いてはいませんでしたか。気が付いていたのに敢えてスルーをしてきたということもあるでしょう。それはあなたが二人の関係を守ろうとしていたに違いないことは確かです。敢えてスルーすることで相手の気持ちが静まるのを待っていたのではないでしょうか。

ですが恋愛には相手と向き合わなければならないときが必ずあります。スルーしても良いのはお互いの気持ちに揺るぎが無いことを確信しているときです。少しでも相手の気持ちが分からなくなっていたのだとしたら、それはきちんと向き合うべきだったのです。

2.なぜ二人の歩調が合わなくなったのか考えてみる

自分のどこが悪かったのか考えたら次は二人がいつからズレてしまったのかを考えてみましょう。それまでは二人の歩調は足並み揃っていたはず。ですが気付かぬうちにその足並みはいつしか一歩ずれ、二歩ずれ最終的にはかなり相手と距離ができてしまっていたのではないでしょうか。

人が恋愛で別れを決めるときは相手の気持ちが分からなくなってしまったときです。もしかすると分からなくなってしまったと言うよりも分かろうとしなくなった、とも言えるでしょう。つまり相手に合わせていくことをしなくなったとき、二人の歩調は乱れていくのです。

それはいつからだったでしょうか。なにか決定的な理由が思い当たれば答えは見つけ出しやすいですが人の気持ちは複雑です。少しずつの蓄積がどんどんと大きくなって限界まで達したときに別れを決断するに至るということを頭に入れておきましょう。

3.失った恋愛をしっかりと受け止める

二人の恋愛を見つめ返してみたところで失恋をしっかりと受け止めることをしてみましょう。ほとんどの人は一刻も早く失恋を忘れたいと思いますよね。ですがそんな中でも恋愛を引きずってしまう人もいます。引きずってしまう人は失恋をまだ受け止められないでいる状態です。

一刻も早く失恋を忘れたい人と引きずってしまう人。どちらもしっかりと失恋を受け止めていない状態です。ではどのようにしっかりと受け止めるべきなのでしょう。

まずは相手のことを好きだったのか、そして今も好きであるのかを考えてみてください。ここで言えることは必ずしも好きだから引きずる、ということはありません。振られてしまったことに納得できていない心理があるためです。

どちらにしてもすでに二人の関係は終わっています。ここで相手のことを考えてあげることができるのであればこの恋愛に自分自身の中で自分なりの決着を付けるということが大切だと言えるでしょう。

4.失恋の反省を次の恋愛に活かす

自分なりに失恋のことを考える余裕ができてきたら、自分を改善していくことを考えてみましょう。相手はあなたのどんなところに不満があったのか、それを言ってくれる親切な人はほぼいないでしょう。一刻も別れたい、そう思うとすでにもう相手のことなどどうでもよくなっている状況です。

ですがもしかするとあなたのちょっとした仕草や口癖、態度が嫌だったということも原因の一つである場合もありますし、つい相手に対して言ってしまった言葉やつれない態度が別れを決断した決定打だったのかも。

次の恋愛を失敗させたくないと思ったら、自分自身を顧みることが何よりも大切です。ただ、人は後悔する生き物です。自分自身を顧みることで「自分はなぜあのときあんなことを言ったのだろう」「もっと優しくすれば良かった」などと思ってしまうことがあります。

後悔先に立たず。後から思っても実に無駄な気持ちです。後悔をするよりも次の恋愛では相手に同じような思いをさせないようにすることが何より必要なことでしょう。

失恋を活かして人として成長しましょう。

いかがでしたでしょうか。失恋は何度しても辛く悲しいものです。そのたびに自分は成長していないな、と痛感する人もいることでしょう。ですが失恋は次の恋愛のスタートです。また新たな恋愛ができる、と前向きな気持ちに切り替えることが大切です。

そしてただ前向きになるだけではなく、過去の恋愛をステップアップさせていけるかで人としての成長しているのかが分かります。失恋をただやり過ごすのではなく、過去に付き合った人に感謝し、そして色々な経験を噛みしめながら次の恋愛へと向かっていきましょう。

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