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コラム / 恋活

「恋愛したい!」ヲタクが恋活をするとき見落としがちなポイント5つ

「ヲタク」という言葉を聞くと、どうしても少しネガティブなイメージを持たれてしまいます。しかし、ヲタクだからといって恋活をしない理由にもなりませんし、恋ができないという理由にもなりません。

人それぞれの個性というものがあって当たり前ですし、「スポーツが得意な方」、「絵画が好きな方」と並ぶようにアニメやゲームが好きという方もいて当たり前です。ここではそんな「ヲタク」と呼ばれる方も恋活を楽しめるように導ける方法をご紹介したいと思います。

自分が好きな話題を共有ではなく、許容してくれる相手をみつけるヒント2つ

ヲタクと一言で言っても、その種類は様々ですし、「アニメ・ゲーム」から「鉄道」「釣り」など、女性からの共感を得にくい趣味で、なおかつコアなものは特に男性側も趣味として言いにくかったりする部分が出てくるのかもしれません。

しかし、ヲタクの恋活はこの趣味を認めてもらうことこそが始まりなのではないかと筆者自身は思うのです。そこで話題の共有は難しいのであれば、許容範囲に入れてもらうのであれば難しい話ではないのかもしれません。

1. 趣味友は最小公約数ではなく最大公約数で探そう

まず見つけたいのは趣味友です。趣味を共有できるということは異性であっても、同性であっても恋活に結びつくきっかけになるからです。マッチングアプリなどでも趣味友というカテゴリがあると思います。あくまでも大きなカテゴリになりますので、ピンポイントでの趣味が合う人と出会えるというわけでもないのは注意ポイントです。

例えば、アニメというカテゴリで見てみましょう。恋愛シュミレーションゲームやアイドル系のアニメはどうしても女性に共感を得ることは難しくなります。ならば、もう少し間口を広げたアニメを好きなアニメとして話題を広げるとアニメ好きの女性も話しやすくなります。仲良くなりだせば、少しコアなアニメの話をするだけでも印象は変わるでしょう。

2.「自分の話ばかりになっていないか?」考えよう

何ヲタクでもよくやってしまいがちなのが「自分の話ばかりする」ということです。これは、ヲタクの恋活ではタブーです。特に女性は話を聞いてほしいという方のほうが多いので、いくら自分と趣味の話が合うからと言ってもしっかり相手の話は聞くようにしましょう。

会話の中で、相手の受け答えや表情を見て「今の話にはあまり興味がないのかもしれない」と思ったときはゆっくり話の内容を変えて行くのも男性の技量が試されるところです。

話の最中に、女性が話に興味がなさそうにしている、逆に話に無駄な相打ちが多いなど興味のないサインは見逃してはいけません。「自分の好きな事はみんな興味がある」この考えは自分本位な会話の典型です。日頃から心がけることで恋活にもプラスに働くでしょう。

恋活というからには柔軟にコミュニケーション力を養おう

恋をする活動=恋活です。何より大事になるのはコミュニケーション力です。ヲタクの方がコミュニケーション力が乏しいとは言いませんが、常に自分の趣味の中で生活していると忘れがちになってしまいます。ここではそんなコミュニケーション力を日常から養うことで、ヲタクの恋活にもっと可能性を持たせていきたいと思います。

ヲタクだからこそできるピンポイント恋活もある

「ヲタクだからできる恋活」それはコミケやショップなどでのナンパです。荒手に感じるかもしれませんが、犬好きなカップルは散歩きっかけで恋人になっていたり、お酒が好きなカップルはバーで知り合っていたり、趣味で知り合うカップルは趣味の場で出会っているのです。

なぜなら、話すことや聞きたいこと共通の話題などが山のようにあるからです。ということは、ヲタク同士が趣味の場で出逢えばそれはカップルになるきっかけになるのは自然の摂理と言えますよね。

ただ、そこで養わないといけないのがコミュニケーション力なのです。「少し話しかけただけでも引っ込み思案な女性は引いてしまうかもしれない。」そこで果敢に話しかけることができることで、出会いの場が広がります。日頃からコミュニケーション力を磨き、いざというときに活用しましょう。

趣味が似ているからこそぶつかりやすいときの対処法

ヲタクの恋活も中盤になってくると、いろんな話をするようになるでしょう。「趣味が合う」「性格が合う」ということは、裏を返せばぶつかるところも似ているということです。我を通すのか、折れるのかこれはご自身ではないとわからないのではないでしょうか。

しかし、似ているからこそ譲れないのはお互い様なのです。物事の捉え方もそうですが、一度相手の話をしっかり受け止めるのも大切なことです。話を切るように意見を押し付けるのは論外です。

そのときに大事なのが「そういう意見もあったね。」という気持ちと言葉です。その言葉の後に自分の意見を言えば、相手も冷静に話を聞いてくれます。カップルでも相手は鏡です。同じように接してくれるはずです。

趣味がある利点を生かした恋活をして!

「ヲタクに恋は難しい」という漫画もありますが、私は無趣味の方のほうが恋愛に依存して失敗しやすく、趣味をしっかり持った方の方が恋愛はうまくいくと思っています。もちろんそれがヲタクと言われようが、立派な趣味だと思います。世間のイメージは二の次でいいと思うのです。

問題はそれを許容してくれる方や、趣味の合う方に出会えるかどうかということです。また出会ったときに養われたコミュ力を発揮できるかということです。ぜひ、ヲタクだからと陰にこもらずこの記事を頭の隅に置いて、積極的に恋活してほしいと思います。

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